あなたのBinanceはどっち?(Japan vs Global)
API設定を始める前に、自分がどちらのサイトを使っているか確認しましょう。居住地によって利用できるサービスが異なります。
| 種類 | 対象者 | API設定の注意 |
|---|---|---|
| Binance Japan | 日本居住者 | 日本の法律に準拠した設定画面。商品先物取引はできない。 |
| Binance Global | 海外居住者など | 多機能だが、日本からは新規登録不可 |
なお、バイナンスのアカウントはGlobalとJapanで1つずつですが、さらにその中に役割別の「財布(ウォレット)」が入っているイメージです。
- Spot(現物ウォレット): 現物取引・入出金用
- Futures Wallet(先物ウォレット): Perpetual(無期限先物)や期限付き先物の取引用
外部から送金した資金は、まず「Spot」に入ります。Perp(先物)を取引したい場合は、アプリ内の「Transfer(振替)」機能を使って、SpotからFuturesへ資金を移動させる必要があります。
・APIキー(Access Key)
・シークレットキー(Secret Key)
APIキー・Secret Keyは第三者に絶対に共有しないでください。
バイナンスJAPANのAPIキーの作り方
右上のアカウントマークをクリックして、ダッシュボード一覧を表示します
「デフォルトのセキュリティ管理」をONにチェックして「API作成」をクリック
「信頼されたIPからのアクセスのみ制限する」をチェックして、ODENbotのサーバーIPアドレス(トレード画面アクセス時のURL http://◯◯◯.◯◯.◯◯.◯◯:8080/ の◯の部分)を入力
「読み込みを有効にする」、「現物取引及び証拠金取引を有効にします」にチェックをいれる。※黄色い枠の「先物を有効化」は日本の非居住者のみ選択が可能。
最後に右上の「保存」をクリックして完了。
ODENbotの口座へ登録
メモしたAPIキーを、ODENbotの「口座」タブの「Binance Japan」へ登録します
認証方式は「HMAC」を選択します。あとはKeyをいれて完了です
バイナンスGlobalのAPIの作り方
APIを作成する前に、先物取引を有効化(重要)
初めて利用する場合、先物機能はロックされています。
一度も先物取引をしたことがない場合は、APIが正しく利用できないため、事前に有効化(アクティベート)が必要です。
左上の「Futures(先物)」タブから「USDT Perpetual」を開き、右側の「Activate Futures Account」をクリックすると、先物取引が利用できるようになります。
APIキーの作成

右上のアイコンをクリックし、「Account」→「API Management」を選択
画面下部のデフォルトのセキュリティ設定にチェックを入れ、上部の「Create API」をクリックします。
作成直後にシークレットキーが表示されますが、まず右上の「Edit restrictions」をクリックします。
「Restrict access to trusted IPs only」を有効にし、ODENbotのサーバーIPアドレス(トレード画面アクセス時のURL http://◯◯◯.◯◯.◯◯.◯◯:8080/ の◯の部分)を入力

その後、以下の3つを有効化し、右上の「Save」をクリックします。
- Enable Reading
- Enable Spot & Margin Trading
- Enable Futures
表示されているAPI KeyとSecret Keyは必ずメモしておきましょう。
ODENbotの口座へ入力
Binance GlobalのPerpとSpotがありますが両方作っておくのがおすすめ
認証方式は「HMAC」を選択して、あとはKeyをいれれば完了です
バイナンスGlobalはPerp(先物)とSpot(現物)が分かれています。
買いのみの場合はSpot、レバをかけて売りも行う場合はPerpを使用しますが、1つのAPIで両方に対応できるため、両方登録しておくのがおすすめです。







