えみ
使いやすいと評判のDEX、HyperliquidのAPIに接続するための手順を解説します!他の取引所と比べるとちょっとAPIの扱いが特殊なので注意してくださいね
大根
DEXなので、MetaMaskやRabbyなど任意のウォレットなどが必要なのと、USDC(Arbitrumチェーン)をウォレットに入れて準備しておいてください
この記事ではAPIに接続するために以下の2つを取得します
・メインウォレット(取引用アカウント)のアドレス
・署名用ウォレット(アカウント)の秘密鍵(Secret Key)
APIキー・Secret Keyは第三者に絶対に共有しないでください。
取引用と署名用アカウントの作成
最初に、取引用として使うMetaMaskウォレット(アカウント)を1つ用意してください。
次に、その同じMetaMask内で「アカウントを追加」し、署名専用として使うアカウントをもう1つ作成します。
えみ
つまりMetaMask内でアカウントを2つ作成します。これは万が一VPSがハッキングされた場合に被害を最小限にするための仕様です
大根
ちなみにウォレットはMetaMaskにこだわらず、例えば上位互換のRabbyウォレットなどでもやり方は同じですよ
2つめのアカウント(Account 2)ができました、これを署名専用アカウントとして使います。Account 2の右側の3つの点をクリックして「アドレス」の項目をクリック
するとアドレス一覧が表示されます。ここにアドレスが1つだけ表示されていた場合はそれをメモしてください。もし上記のように複数表示された場合は、0x から始まるものがHyperliquidで利用できるアドレスですのでメモしておきます。
次に秘密鍵です。再度「Account 2」の右側の3つの点をクリックして「アカウントの詳細」の項目をクリック。
えみ
署名専用アカウント(この場合はAccount 2)には資金を入れないでくださいね
Hyperliquidへ取引用ウォレットでログインします
えみ
APIに任意の名前を付けて、署名専用アカウント(今回の場合はAccount 2)のアドレスを入力します。
※HyperliquidのAPIは最大で180日期限なので、半年に一度作り直す必要があります。
えみ
その後、ウォレットの認証をすませばAPIに接続ができるようになります
ODENbotへの登録
ODENbotの「口座」登録画面では、「メインウォレットのアドレス」にはHyperliquidで実際にお金をいれて取引するウォレットアカウントのアドレスを入れます。
「署名用ウォレット(API Wallet)の秘密鍵」には、今回作成した署名用アカウントの秘密鍵を入力します。
えみ
これで、ハッキングに強いAPI接続の設定が完了です!







