バイナンスのアカウントは1つですが、その中に役割別の「財布(ウォレット)」が入っているイメージです。
- Spot(現物ウォレット): 現物取引・入出金用
- Futures Wallet(先物ウォレット): Perpetual(無期限先物)や期限付き先物の取引用
外部から送金した資金は、まず「Spot」に入ります。Perp(先物)を取引したい場合は、アプリ内の「Transfer(振替)」機能を使って、SpotからFuturesへ資金を移動させる必要があります。
・APIキー(Access Key)
・シークレットキー(Secret Key)
APIキー・Secret Keyは第三者に絶対に共有しないでください。
バイナンスでAPIを作成する前に、先物取引を有効化する必要があります

初めて利用する場合、先物機能はロックされています。
一度も先物取引をしたことがない場合は、APIが正しく利用できないため、事前に有効化(アクティベート)が必要です。
左上の「Futures(先物)」タブから「USDT Perpetual」を開き、右側の「Activate Futures Account」をクリックすると、先物取引が利用できるようになります。
APIキーの作成

右上のアイコンをクリックし、「Account」→「API Management」を選択
画面下部のデフォルトのセキュリティ設定にチェックを入れ、上部の「Create API」をクリックします。
作成直後にシークレットキーが表示されますが、まず右上の「Edit restrictions」をクリックします。
「Restrict access to trusted IPs only」を有効にし、ODENbotのサーバーIPアドレス(トレード画面URLのIP部分)を入力します。

その後、以下の3つを有効化し、右上の「Save」をクリックします。
- Enable Reading
- Enable Spot & Margin Trading
- Enable Futures
表示されているAPI KeyとSecret Keyは必ずメモしておきましょう。
ODENbotの口座へ入力

メモしたAPIキーを、ODENbotの「口座」タブから登録します。
バイナンスはPerp(先物)とSpot(現物)が分かれています。
買いのみの場合はSpot、売りも行う場合はPerpを使用します。
なお、1つのAPIで両方に対応できるため、両方登録しておくのがおすすめです。


